マクニカでの経験

こんにちは。2016年にマクニカに新卒入社した人事部採用課のGIです。皆さんには私がこよなく愛するマクニカでの経験のありのままを知っていただきたく、以下4点についてお話しさせていただこうと思います。

-マクニカに入社した理由
-入社後の経歴
-営業での経験
-今後の目標

■マクニカに入社した理由
私が就職活動を行っていた際大切にしていたことは「かっこいいビジネスマンになること」、「圧倒的に成長すること」でした。この二つをマクニカであれば実現できると確信できたのが入社を決めた理由となります。

就職活動中、複数の面接官・先輩社員とお会いして話を伺いましたが、誰もが自分自身の仕事にやりがいを感じており、厳しい環境を生き抜いてきたという自信を持っていました。当時の自分が思い描いていた「かっこいいビジネスマン」を具現化したような方々ばかりで、「自分もこうなりたい」と強く思ったことを今でも鮮明に覚えています。

また、マクニカには権限委譲の文化があり、若手に裁量を持たせて仕事を任せるということが当たり前になっています。このような環境で働くことで「圧倒的な成長」を実現できると考えました。

自分が大切にしていた点を満たしていた上に、人事部の方からも熱烈なオファーを頂き、最終的には高いモチベーションとともに入社を決意しました。

■入社後の経歴
私の入社後の経歴は以下となります。

 入社1年目:大手システムベンダー様のお客様営業(FS=Field Sales)
 入社2年目:アメリカの大手半導体メーカーの仕入先営業(PM=Product Marketing)
 入社3年目:既存PM業務に加え、アメリカベンチャー企業製品のお客様兼仕入先営業(PS=Product Sales)を兼任
 入社7年目:人事部採用課に異動 ※現在

今年度から人事部採用課に異動してきておりますが、入社後6年間は営業として尽力し、様々な業務を担当してきました。営業での経験については後述させていただきます。

■営業での経験
一言で言うととてつもなくハードな日々でした。マクニカの謳う権限委譲は偽りではありません。私も入社1年目の6月から大手のお客様を担当としてアサインされ、ビジネスや半導体について右も左もわからない状態でお客様との商談を乗り切らなければいけない環境に身を置くことになりました。まるで親ライオンが子供を崖から落とすようなイメージです。乗り越えるには尋常ではない努力が必要でした。
また、皆さんがご存知の通り、昨今は未曽有の半導体不足の状況です。過去年に数回、数年に一回しか発生しなかったような納期や価格高騰に関するトラブルが頻発するようになり、お客様や仕入先とのタフな交渉や少しのミスも許されないオペレーションマネジメントが求められました。
そのような環境下でもチャレンジ精神を失うことはありませんでした。諦めることなく、製品拡販活動にも尽力し、結果数十億円規模のビジネスを獲得。仕入先から史上初のアワードをいただくこともでき、売上と利益にも大きく貢献することができたと自負しております。

過酷な環境下を生き抜いてきた今、自身が強く感じていることは、就活時に大切にしていた「かっこいいビジネスマンになること」、「圧倒的に成長すること」が実現できているということです。生ぬるい環境では決して達することができなかったと思いますし、入社時とは全く別の景色が見えている自分がいることを実感できています。

また、当然それだけ厳しい環境を自分ひとりでは乗り越えることはできません。マクニカにはシビアな環境をともに乗り越える上司や支えてくれる先輩、同僚がたくさんいます。私が幾度となく当たった壁を乗り越え成長できたのは、間違いなくこういった方々がいてくれたおかげだと思っています。マクニカは「人」が本当に素晴らしい会社だと思います。

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仕入先本社(アメリカ)での商談を終えた直後の一枚。写っているのは苦楽をともにした先輩や同僚です。

■今後の目標
今年度から人事部採用課に異動となりました。マクニカは「控え目に言って良い会社」です。そんなマクニカの魅力を応募者の方々に余すことなくお伝えし、マクニカの理念や社風に共感していただける方々の採用に尽力していきたいと考えています。
本ブログを読んでいただいている方の中には、採用選考の場面でお会いする機会がある方もいらっしゃるかと思います。お会いした際は、ここでは伝えきれないマクニカの魅力をたくさんお伝えしたいと思います!


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