庭で育てたシソで作ったシソジェノベーゼパスタは格別

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こんにちは。AIソリューションのお客様への提案を行っているエンジニアのKです。
以前はお客様先に訪問するのが当たり前でしたが、WEB会議が当たり前になりました。在宅勤務が継続し、外出する事がめっきり減ってしまいました。

休日の天気の良い日は太陽のパワーを吸収すべく、小さな庭の小さな家庭菜園の世話をしています。春にはイチゴ、夏にはトマトやピーマン、バジル、ゴーヤなど、収穫を楽しみに励んでいます。

2021年の夏、特によく育ったのは、青シソでした。

数年前に種を蒔き、毎年、素麺の薬味や、刺身のつま、天ぷらなどでいただいてきました。その後、青シソは勢力を拡大し、2021年には家庭菜園の半分を占めるまでになりました。

たくさんの美味しそうな青シソですが、薬味だけでは消費できそうにありません。たまたま、バジルが「シソ科」の植物だと知りました。

そこで、同じシソ科なら青シソでもジェノベーゼができるかもしれない!と思い立ち、奥さんが作る「バジル」のジェノベーゼソースを参考に、作ってみました。

材料:
採りたて青シソ 50グラム
松の実 15グラム
ニンニク 1片
オリーブオイル 100cc
塩 小さじ1/2程度

作り方:
1.松の実をほんのりと焼き目が付くまで乾煎りします。
2.にんにくをすりおろします。
3.フードプロセッサーにすべての材料を入れてスイッチオン!ペースト状にします。

シソ・ジェノベーゼソースの完成です。簡単ですね!私にもできました。
このソースを使った、シーフード・シソ・ジェノベーゼ・パスタを作って家族といただきました。

材料(一人分):
パスタ 120グラム
シソジェノベーゼソース 大さじ1~2
冷凍シーフードミックス (お好みの量)
オリーブオイル 大さじ 1
塩 (パスタ用と味付け用)
胡椒 (お好みで)

作り方:
1.たっぷりのお湯を沸かし、3%程度の濃さになるように塩を入れ、パスタを茹でます。
2.フライパンを弱火にかけて、オリーブオイルを温めます。
3.冷凍シーフードミックスをフライパンに入れ、炒めます。
4.パスタが茹で上がってきたら、パスタのゆで汁をおたま1杯分弱、フライパンに入れて混ぜます。
5.フライパンにシソジェノベーゼソースを入れて、シーフードと混ぜ合わせます。
6.茹で上がったパスタをフライパンに入れて、パスタとソースを絡めます。
7.塩・胡椒で味を調整します。

シーフード・シソ・ジェノベーゼ・パスタの出来上がりです。
口に入れると、シソの香りが口の中に広がってくる、シソ好きの私にはたまらない美味しいパスタになりました。

来年はどんな料理にチャレンジしてみようかなぁ!


話は変わりますが、マクニカの企業理念は、「足下に種を蒔き続ける」です。

家庭菜園では、収穫の楽しみを想像しながら、石灰や腐葉土で土を整え、種を撒き、水や肥料を与え、時間をかけて育てていく。手塩にかけてできた成果としての料理の味は格別です。

これまで、日本で販売がされていない製品を私は担当してきました。
最初は「びっくりするほど売れない」です・・・

そんな時期だからこそ、担当製品を必要とするお客様を想像し、お客様の課題解決につながるために必要な事を考え、お客様に会って、お客様も巻き込んで仮説・検証を繰り返してきました。そのような活動を粘り強く続けていくうちに、次第にお客様にも認められてくるようになりました。いろいろな「種を撒き続けた」からこそ、成果になったのだと思っています。

今後も、お客様の成功という成果をお客様と一緒に味わえるように、「足下に種を撒き続け」、ソリューションを作り、育てていきたいと考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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