テレワークと育児

このページ内の目次

こんにちは。入社10年目でDX関連のエンジニアをしている”さく”です。
12月に入りぐっと寒くなる日が増え、朝起きるのが辛くなってましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

マクニカでは新型コロナウイルス感染対策のため、テレワーク体制に入って2年ほど経ちました。私事で恐縮ですが、2021年6月に子供が生まれ育児を始める事になりました。この記事ではそんな私のテレワークと育児に関するお話をご紹介します。

■メリット
・今までの通勤時間で育児や仕事の準備を行える
テレワーク導入で通勤がなくなり、その分の時間を育児や仕事の準備に充てることが出来るようになりました。また、自宅にいることでお昼休憩の時間に家事や育児を行えるようにもなりました。

・迅速な対応がしやすくなる
自宅にいることで、家族が体調不良の際には、休みを取って病院に連れて行くことができました。

※写真は娘の寝姿です。(体調不良で倒れているわけではありません。笑)
■困りごと
・Web会議に子供の声が入る
Web会議中、子供が泣いてしまい、落ち着いて会議が行えないことがしばしばありました。

・テレワークに対して家族が気を遣う
自宅で仕事をすることで、物音や泣き声など、家族に気を遣わせる場面がありました。私が仕事をしている間、物音を立てないように神経を使うことで家族もストレスを感じているようです。

■最後に
これまで書いてきたように、テレワーク中に育児をすることで良い点も困る点もありました。ですが家族と過ごす時間が増えたことは何にも代えがたいメリットだったと思います。

このような経験が出来たのも、会社のテレワーク体制と一緒に働く皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

トップに戻る

関連記事

前へ

持続可能な勉強会

次へ

庭で育てたシソで作ったシソジェノベーゼパスタは格別

Page Top