実家でテレワーク?

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皆様、ごきげんよう。
2019年7月以来2年ぶり2回目の登場となります、クマゴローです。

前回は業務出張でイスラエルに行ってきた話を書きました。
今回はテレワーク環境のちょっとした工夫について紹介しようと思います。

昨年の新型コロナウイルスによるパンデミック以降、ご多分に洩れず弊社でもテレワークに移行したわけですが、その影響で作業環境も変わってしまい、ある程度の環境整備と試行錯誤を経て、個人的にちょうど良い環境を工夫しました。今回は、その一部をご紹介します。

俺っちのテレワーク場所、ワイルドだぜぃ

実は実家から職場へは片道1時間半くらいで通えるのですが、夕方以降の乗り継ぎが悪くて2時間弱もかかる場合もあり、テレワーク移行前は職場付近でアパートを借りていました。

テレワーク移行後、しばらくしてから実家のある事情が重なり、借りていたアパートを解約して実家に戻ることになりました。事情が事情なだけに今後出社日数が増えてきた場合、また職場近くに借りるか?というのは考え中です。

さて。

下の写真は、テレワークで使用している実家の部屋の、記事を書いている時点での窓の外の光景です。どこだよ?と思われるかもしれませんが、ここは東京23区の西端。窓の向かいは緑地公園になっています。

これで何が困るかというと、時々造園業者による草刈り等の作業が行われることがあるため、芝刈り機や他の作業機械の音がかなりのボリュームで聞こえてくることです。

また夏場はセミの鳴き声がうるさいので、電話会議/web会議中はマイクを切っておかないと、セミの鳴き声が他の参加者に聞こえてしまう状況。

実にワイルドな土地であります。新宿とか渋谷には出やすいんですけどね…

■テレワークの工夫①:外付けモニターはテレビ
会社貸与PCは小型軽量な機種なので持ち運びには便利ではあるのですが、如何せん画面解像度が1920x1200の12インチパネルのため、デフォルトでは文字が小さい。自分は老眼という状況ではありませんが、さすがに目が疲れてきます。

たまたま、親が仕事で使用していた液晶モニターが余ったというのでもらったのですが、これでも"う~ん"な具合でした。安物なのか、色味がおかしい…

しばらくは色味は無視して使っていたのですが、転機がやってきます。
実家の隣にある祖父母宅の遺品整理をしていたところ、祖母が使っていた20インチのテレビが出てきました。これが外付けモニターとしてドンピシャのスペック・性能だったので、外付けのメインモニターとして活用しています。ちょっと古い(2009年製造)ですが、HDMI入力が2系統あるのが便利です。

同じwebページをノートPCの画面で見ると、こんな感じ。

人によっては「小さ過ぎて見えない!」かもしれませんが、かなりの改善です。

■テレワークの工夫②:外付けキーボード
キー配列が些かイレギュラーになりがちなノートPC、慣れれば良いのかもしれませんが、天下のThinkPadのキーボードよりも、1000円で投げ売りされている汎用キーボードの方が使い勝手が良いと感じられる身です(個人の感想)。

2万円以上するHHKとか東プレとかを買っているこだわり派は弊社にもいますが、自分はかえってペコペコの柔らか目のキータッチの方が相性が良いらしく、近場の家電量販店で買った税込み836円のキーボードが手になじむので、それを愛用中です。

使っているうちに壊れてしまうものなので、消耗品だと割り切ってます。

■おまけ
実家の庭には何本か果樹が植えられているのですが、ここ数年は柿が豊作です。

無農薬のため(肥料を与えることもなく放置状態)、鳥や虫が食べにくるのですが、今年は蝶が果汁を吸うところを撮影できました。

この柿、熟してくると色が濃くなり、果肉がゼリー状になります。このような状態になってくると、メロン用のギザギザの付いたスプーンですくって食べられるようになります。酸味のない果物ジャムのような味で、かなり甘いです。

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