働き方の選択と料理について

このページ内の目次

こんにちは、エンジニアのTです。
私はSIEMやBIツールを使い、主にセキュリティ製品のログ解析を担当しております。今回は、マクニカでの働き方の選択について書かせていただきます。

■勤務形態の変化
マクニカには、ライフワークバランスを保っている方が多い…というか、みなさんそこのバランス感覚が非常に優れています。私の課では日ごとに日常のことや趣味のことをTeamsのチャットで共有していますが、運動や音楽などさまざまなことに挑戦されています。

そんななか、私は他の方よりライフを多めに取らせていただいております。

現在、私はリモートワーク・時短勤務で働いております。元はフルタイム勤務でしたが、家族の生活を支えるため、時短勤務に変更させていただきました。

以前も決して労働時間が多いわけではありませんでしたが、これまで通勤していた時間を活用できるようになったのはとても大きいです。マクニカでは社員1人1人に寄り添い、業務内容も含め個々人の事情を配慮してくれます。これもマクニカの魅力の1つだと思います。

時短勤務である以上、原則残業をせずにこれまでの業務をこなすことになるので、より業務の効率化を図るようになりました。報告書をなるべく定型化したり、決まった作業はマクロを組んだり…という簡単な取り組みを積み重ねています。

突発的な業務はどうしても入ってしまいますが、チームのみなさんに助けていただきながら、変わらず業務を続けられています。

■料理について
マクニカへは中途で入社しましたが、その直前までずっと実家暮らしだったので、料理もほぼしたことがありませんでした。だからこそ、なるべくインスタント食品に頼らないよう毎日料理することを心がけています。料理に十分な時間を使えるようになったのが、一番嬉しい変化でした。

またテレワークになってからは、家族に弁当を持たせる余裕もできました。作り置きのおかずを数品一気に作って、その中からいくつか入れています。この時期は傷みづらいので、入れられる品種も多くてありがたいです。

おすすめは、レンジで作れるチャーシューです。豚ロースブロックにフォークで穴を開けてレンジでチンするだけで簡単に作れます。すぐできて美味しいので、ぜひ試してみてください。

今後も、ライフワークバランスを上手く保ちながら、料理も頑張りつつ働き続けたいです。

トップに戻る

関連記事

前へ

実家でテレワーク?

次へ

国際カンファレンスでの講演

Page Top