おうち時間の挑戦

こんばんは、もう新人ではなくなったエンジニアのリンダでございます。1年半ぶり2度目の投稿です。前回のピチピチ新人だった頃が懐かしく思い出されます。。。

前回は「新人エンジニアのリアルな日常」をお届けできるほどフレッシュな人材でしたが、この1年半で製品担当のエンジニアとして知識の幅も広がり、業務を通じて様々な経験を積んできました。しかし、人生、初体験は尽きないものです。

そんな初体験の中に、今年多くの方が直面したものがあると思います。そう、「テレワーク(TW)」です。テレワークという言葉もすっかり定着し、説明不要な単語となったのではないでしょうか。

投稿者である私もご多分に洩れず、コロナ禍に伴うTWが初めての機会でした。マクニカグループでは日本全国で緊急事態宣言が解除された後も、社員の安全確保と社会情勢を踏まえ、TWを基本とする体制が継続されています。

ということでTWがまだまだ続くわけですが、このTW、多くの方が課題と感じていらっしゃることがありますよね?そう、「運動不足」 です。

そこで今回は、私が実践している「運動不足」解消を通した挑戦についてお届けしようと思います!

◆こんなご時世だからこそ◆
コロナで暗い話題が多い世の中ですが、「新しいことに挑戦」する人が増えているという明るい話題もあります。

そこで私は、「運動不足解消」×「新しいことに挑戦」でコロナに立ち向かおうと思います!

◆どんな運動をするか◆
日常生活で運動と呼べるものは、通勤中や業務での移動だけだった。なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方は、TWにより唯一の運動だった移動すらしなくなり、体に異変が・・・なんて声もチラホラ聞こえてきます。(私も異変を感じている一人です)

運動不足解消のため、まず思いつくのはランニングやウォーキングですが、これには問題があります。

私の住まいは川沿いなのですが、いつもの土手のランニングコースに出てみると、人の多さに驚きました。普段の2倍は人がいる状態ではないかと感じます。「密」 です。(使用する時間帯がかぶるようになっただけでしょうか。。。)さらに、ランニングコースのように決められた道を多くの方が利用する場所では、同じ方向に走っている人と10m以上間隔を空けなければ、感染のリスクがあるということも聞いたことがあります。

運動不足解消のためとは言え、ランニングは却ってリスクがあるのではないか。と感じる心配性な私は、室内でできる運動に絞って考えることにします。

◆どんな挑戦をするか◆
生活習慣の変化により、おうち時間を使って新しいことに挑戦する人がかなり多いようです。ご多分に洩れず私も新しいことを始めるべく、下記の条件でできる挑戦を考えます。(洩れないのが私の処世術でもあります。)

・室内でできる運動
・おうち時間でできる
・ステップアップして継続できる
・達成したことがない

◆いざ挑戦!!◆
いろいろ考えた結果、かねてより挑戦しては挫折を繰り返していたこれにチャレンジしようと思います!
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腹筋ローラーは、下の画像のように使うのが一般的です。

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「膝コロ」イメージ
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「立ちコロ」イメージ

大きく分けて2種類の使い方があり、女性の画像が「膝コロ」、男性の使い方が「立ちコロ」と呼ばれています。(画像だけではあまりイメージがわかないかと思いますので、興味のある方はYouTubeで調べてみてください。笑)「立ちコロ」は「膝コロ」に比べ負荷がかなり高いので、この「立ちコロ」ができるようになるまで挑戦していきたいと思います!(ここからは少しマニアックな話です。すみません。また、「立ちコロ」は腰を痛める可能性があります。ご注意ください。)

私が「立ちコロ」を達成するには課題があります。
1.体を伸ばし切った際に潰れない、肩、背中、お腹周りの筋力が足りない
2.体を伸ばし切った状態から前屈した状態に戻るための、お腹周りの強い筋力がさらに足りない

そこで、課題一つ一つ解消していくために、トレーニングを調べました。
・膝コロ
・疑似立ちコロ(体が伸び切らない状態のところを壁にして行います)
・強制立ちコロ(体が伸び切った状態のところを壁にして行います)<-今挑戦中!

上から順に挑戦し、下にいくにつれて難易度が上がるので、挑戦に失敗したら一つ上に戻ってトレーニングする生活を2日に1回のペースで実施していきます。

膝コロは比較的簡単なので、すぐに疑似立ちコロに移りましたが、これが難しかったです。。。2日間は疑似立ちコロが1回もできなかったので、膝コロに戻り、回数を増やしトレーニングを続けました。

現在は挑戦を開始してから2週間程度が経過しており、疑似立ちコロ×10は問題なく達成できるようになりました!

続いて強制立ちコロに挑戦中ですが、これが一向にできるようになりません。。。疑似立ちコロのトレーニングだけでは、強制立ちコロの達成は難しそうなので、トレーニングの内容を変える必要がありそうです。(現在、チューブトレーニングも取り入れようかと思案中。できる方アドバイス頂けないでしょうか? 笑)

◆振り返り◆
今回は、会社での出来事ではなく、プライベートでの内容を主に書いてみました。この記事を書いている時も「立ちコロ」には挑戦中なわけですが、自分で決めた挑戦に対し課題と対策を考えて試行錯誤することは、達成感があり、純粋に楽しいと思えることでもあります。(引き続き挑戦していきます。最終的にはドラゴンフラッグまでできるようになりたいなぁ。)

こういった点で言うとマクニカネットワークスでの業務というのも似た部分が多々あり、挑戦的な内容に対し、戦略を考えて、実行していくことはとても重要であり、何よりも、成し遂げた時の達成感は代わりの利かないものだと思っています。

前回も似たようなことを書いていましたが、挑戦に対して積極的な姿勢が評価される社風が、このような成功体験に繋がっていると、1年半経過し改めて気付くことができました。

新型コロナウイルスの影響で様々なことが混乱している世の中だからこそ、普段は気付かないようなタイミングで、新たな発見があるかもしれません。普段と違うことにあえて挑戦しながら、達成感を感じてみるのはいかがでしょうか。

※挑戦に運動を選択される方、くれぐれも怪我にはご注意ください!

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