マクニカで働きながら感じる2つのこと「自分はメジャーリーグでプレーしている」「組織で社長のような役割を持つ」

皆さんはじめまして!ネットワークス カンパニーで営業職をしております「なし」です。
(ニックネームは面白いのが思いつかなかったので「なし」としました!笑)
 
私はついさっき、担当している億単位の案件の対応を終わらせ、ひと仕事終わらせた安堵と、明日から2日間の有給と週末を利用して韓国にプライベートで旅行に行くという高揚感の中で、温かいコーヒーを飲みながらこのブログを書いています笑
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このブログを通して、マクニカで働くイメージや、私が日々感じている仕事のやりがいをお伝えできればと思います。また、私が学生時代に就活をしていた時のことにも触れますので、マクニカで働くことを考えている皆さんの参考になれば嬉しいなと思っています。

私は日々、マクニカで働きながら次の2つを感じています。
・自分はメジャーリーグでプレーしている
・組織で社長のような役割を持つ

何を言っているんだとと思われるかと思いますが、この後ゆっくり書いていきますのでご安心ください。

■自己紹介、経歴
はじめに、私自身について少し書かせて頂きます。
私は大学卒業と同時に新卒でマクニカに入社し、現在は入社5年目になります。
マクニカで5年目というと既に立派な中堅社員であり、各チームを率いる立場か主力として期待される年次かなと思います。

入社後、現在所属しているネットワークス カンパニーに配属され、サイバーセキュリティ関連の仕事をしています。
・1年目:インフラ系のレガシー製品
・2年目から現在:New line(※1)のセキュリティ製品
※1 新規で代理店契約をしたばかりの仕入先

2年目からはProduct Manager(PM)という役割を担っておりますが、その名の通り、一つのプロダクトの取りまとめをする仕事です。製品の拡販戦略を考えて、社内外の人を巻き込み戦略を実行していくという責任重大な仕事をまさか2年目で任されるとは思わず、当時の上司に「PMやってみないか?」と言われた時は、マクニカの権限移譲の文化の凄さを実感しました。権限移譲の文化については他の人のブログにも書いてありましたので、是非読んでみてください。

■学生の頃、就活の軸として考えていたこと
さて、そんな私ですが、学生の頃に就活の軸として考えていたのは次の2つでした。

➀独立系の専門商社であること
②海外との繋がりを持って働けること

他にも、 "バリバリ働きたい" "仕事は楽しみたい" なども考えていました。

➀独立系の専門商社であることについて
商社で働きたいと思い始めたきっかけは、不純ですが素直に「商社マン」という響きがかっこよく、モテそうと思ったことです笑
商社の中でも、就活をしていく中で "独立系" であるという点は強くこだわりを持っていました。理由は、無駄なしがらみが無く、自由度が高そうなイメージがあったからです。また、働き方として、自分が会社の小さな歯車の一つになることが嫌で、一人ひとりにしっかりと裁量が与えられ、自分でビジネスを回しているという実感が持てるような仕事がいいと考えていました。

②海外との繋がりを持って働けることについて
日本という小さな島国の中で完結するのではなく、もっと大きな "世界" に可能性を広げたいと思っていました。単純に、"世界を相手に仕事をする"ということへの憧れが大きかったです。(かっこよさばかり考えていましたww)

マクニカには選考の過程から、生き生きとした雰囲気を感じ、個人に与えられる裁量の大きさやオープンでフラットな会社の文化を感じることが出来たので、入社を決断しました。今でも、マクニカに入社したことは大正解だったと感じています!

ようやくですが、ここからがマクニカで日々働きながら感じている2つのポイントについてのお話です。

・自分はメジャーリーグでプレーしている
・小さな組織で社長として働いている

●日々メジャーリーグでプレーしている
ネットワークス カンパニーの中で関わる人たちは皆さんすごい人たちばかりだと感じています。

お客様は、誰もが社名を知っているような日本を代表する超大手企業、仕入先は最先端技術を開発している外資系IT企業であり、一緒に仕事をさせていただく方々はそういった企業で長年キャリアを積んできた歴戦の猛者ばかりです。入社した直後から、そんな猛者ばかりの中に飛び込み、ビジネスをするのです。つい数ヶ月前まで学生だった当時の私からしたら、初心者がいきなりメジャーリーグに放り込まれたような感覚でした。

5年経った今でも、メジャーリーグでプレーしているということは日々感じております。私が担当する仕入先は、ITの世界的な中心地として知られるシリコンバレーに本社を持ち、サイバーセキュリティの最先端を走る会社です。さらには、そんな仕入先の営業のトップであるCRO(Chief Revenue Officer)とも定期的に日本市場におけるビジネスについてディスカッションや、意見交換をしています。
私は新卒入社2年目から今の仕入先を担当していますが、2年目の社員が米国のCROとビジネスミーティングをするなんてなかなか無いんじゃないかな?と思っています。
まさに、世界で見てもトップレベルのビジネスマンと仕事が出来ていると感じています。

写真は、昨年の10月にアメリカラスベガスで開かれた仕入先のカンファレンスに招待いただいた時の写真です。真面目な仕事の話がもちろんメインでしたが、夜はビール片手にパーティーも楽しみました!世界のビジネスエグゼクティブは、仕事も飲みも全力投球です笑
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●組織で社長のような役割を持つ
私は現在PM(Product Manager)をしていますが、PMの仕事は社長に近いと考えています。4大経営資源と言われるヒト・モノ・カネ・情報を、PMは自分のチームで全て管理・活用しているからです。

前述の通り、学生時代から考えていたこととして、他人が立てた戦略や仕事の一部を割り当てられ、小さな歯車の一つとして働くのではなく、自分自身で戦略を考え実際にビジネスをしてみたいと考えていたため、まさに理想としていた働き方が出来ていると感じています。当然その分の責任もありますが、全てが自分で考えて実践した結果であると考えると、どんなことも納得感があります。

PMについて、どんな仕事内容なのかイメージがつかない方もいらっしゃると思いますので、この場を借りて少し説明させて頂きます。

【PMの役割】
・販売戦略の策定
自分が担当する仕入先の製品を、いかに日本市場で拡販するかの戦略を策定

・チームの戦略実行と管理
立てた戦略をチームで確実に実行することと、チームのリソースや活動状況の管理

・仕入先とのリレーション構築や交渉
海外のHQ(本社)にいるキーマンとのリレーションを構築することと、より良いビジネスを展開するための交渉

・マーケティング
担当製品の日本市場での認知度を上げるためのマーケティング施策の策定と実施

・プロダクト数値の管理
自分のチームの売り上げや利益などPL情報の管理(PL:Profit & Loss、損益管理)
仕入先への四半期ごとの発注金額をフォーキャスト(販売予測)し、目標数値達成に向けた管理

・各役割のPDCAの実行
成功したものも、失敗したものもしっかりとチームで振り返りをして、次のアクションや戦略の見直しに繋げる

以上がPMの主な業務内容です。
今回は私の目線でマクニカでの仕事について書きましたが、他にも様々や役割や職種があり、そのどれを見ても大きな裁量が与えられ、自分自身で考え判断をして動けるような環境が整っていると思います。

●さいごに
マクニカでは本当に様々な個性を持った人たちが働いています。職種や役割も違いますが、どの職種、立場の人もみんな明るく楽しく元気よく働いているなと思っています。

また、他の人のブログでは、違う視点から見たマクニカについて書かれていますので、是非読んでみてください。

最後に、マクニカで皆さんと仕事をさせて頂けることを楽しみにしております。
その時は一緒に楽しく大きな仕事をしましょう!!

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