マクニカに転職して良かった3つの理由

皆さん、こんにちは。

マクニカのイノベーション戦略事業本部でマーケティング活動をしているKと申します。

私は2014年12月にマクニカに転職をして、これまで様々な仕事に携わってきました。

本ブログでは、実際にマクニカに転職した立場から、マクニカに転職して良かったと実感する3つの理由について、リアルにお伝えしていきます。

転職組として、他社を経験した上で客観的にマクニカを見てきましたので、これからマクニカへの転職を検討している方の参考になれば幸いです。


マクニカに転職した私のプロフィールと略歴


はじめに、簡単にプロフィールとマクニカでの経歴だけ紹介させて下さい。

私は26歳のときにマクニカに転職し、今年で9年目になります。

 身も心もマクニカマンです

前職ではアウトドア用品メーカーで営業として勤務していましたが、狭い業界でのルート営業が中心で関わる人の数も少なく、「もっと多くの人と関わりたい」、「新しいことにどんどんチャレンジしていきたい」という想いが強くなっていきました。そこで一大決心し、学生時代から憧れていた海外留学にチャレンジするため、前職を退社しました。

1年半ほど海外で生活をしていたことから、「帰国後は漠然と海外と接点のある仕事がしたい」と思うようになり、「海外=商社」という安易!?な考えでマクニカを選び、入社を決めました。

あらためてマクニカでの経歴を振り返ると、本当に多くの経験をしてきたなと感じます。

<マクニカ略歴>
2014年12月:マクニカに中途入社、米国半導体メーカーの営業として、国内の大手電機メーカーへの営業活動を担当
2017年4月:部署異動、海外(香港・シンガポール)半導体事業のオペレーションを担当
2019年10月:部署異動、新事業(スマートシティ&モビリティ)のマーケティングを担当

マクニカに入社後、最初に従事したのは米国半導体メーカーの担当営業として、国内の大手電機メーカーに商品提案をする仕事でした。

2年半ほど従事しましたが、仕入先と顧客の間に立ち、商社という業態でビジネスをすることの基本を深く学ぶことができたように感じます。

その後、自身の希望でもあった、香港やシンガポールにおける半導体事業のオペレーション業務に従事しました。

目的を達成するための仕事の進め方や、優先順位付けの重要性など、国をまたいだメンバーと共に仕事をする環境だからこそ得られる多くの気づきがありました。

 海外出張での仕入先とのミーティング

そして、現在はスマートシティ&モビリティ分野の新事業創発部門にてマーケティングの活動をしています。

ゼロからイチを創り出し、事業として育てていくことの難しさを感じながらも、志の高いチームメンバーと共に、毎日ワクワクしながら前向きに挑み続けています。

四日市での自動運転の実証事業

このように、あっという間に駆け抜けてきた8年間でしたが、その過程は超高密度で、非常に刺激的な日々であり、あらためてマクニカに転職して良かったと実感しています。


マクニカに転職して良かった3つの理由


前置きが長くなってしましたが、ここからは私がマクニカに転職をして感じる「マクニカの魅力」についてお伝えしていきます。

挙げていくときりがないのですが、私の実体験を踏まえて、マクニカに転職して良かったと実感する主な理由を3つほどご紹介します。

①とにかく「人」がいい


こんなに簡単な言葉で片づけたくはないですが、マクニカで働くメンバーは経営層から現場レベルまで"とにかく「人」がいい"です。

上司や同僚は何か困りごとがあると、本当に親身になって、丁寧に相談に乗ってくれます。

時には、上司などから厳しく指導を受けることも当然ありますが、そこには強い愛情を感じ、自分自身の成長のために言ってくれていることだと素直に受け止めることができます。

共に切磋琢磨するチームメンバー

また、仕事に取り組む姿勢やマインドセットなど、共通の価値観を持ち合わせているメンバーが多いです。

前向きに明るく楽しく元気よく、何事にも積極果敢に行動する人にとって、マクニカはすごく相性のよい会社だと思います。

②オープン・フェア・フラット


マクニカでは、上層部との隔たりがなく、地位や立場に関係なく、自由に意見することができる"オープン・フェア・フラット"な環境が風土として根付いています。

マクニカと同規模以上の組織ですと、現場レベルでは上層部との接点はほとんどないのが一般的です。しかし、マクニカでは上層部も現場レベルと同じフロアで就業しており、様々な場面でコミュニケーションをとる機会があるため、風通しが良く、組織としての一体感があります。

また、基本的に上司はどんな些細なことでも、部下の意見に丁寧に耳を傾けてくれます。

そして、会社やチームにとってより有益だと判断される提案や活動については、我々を信頼して業務を主体的に進める権限を与えてくれ、プロジェクトを推進するために全力でサポートしてくれます。

 企画・運営の責任者として推進した展示会

私も自身で構想した新事業企画を上司に提案し、現在では部門内のオフィシャルな活動として、プロジェクトの推進を後押ししてもらっています。

自身の志を会社の中で実現したいと考える方にとって、マクニカは理想的な環境だと思います。

③課外活動が豊富


これは直接的に仕事に関わることではないのですが、マクニカでは年末年始や期末・期初などの節目に催される部門単位での懇親会イベントや、テニス・フットサルなどのサークル活動、新卒・中途の同期コミュニティによる飲み会など、業務外の"課外活動が豊富"です。

業務外の課外活動をネガティブに捉える方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には気の合う上司や同僚たちと様々な場面でカジュアルに意見交換をすることで、新しい気づきがあったり、新しいネットワーク(交流)が生まれたりすることを非常に有意義に感じています。

私の場合、特に同時期にマクニカに転職した中途同期メンバーとの交流が盛んで、プライベートでも休日に一緒に旅行をしたり、家に遊びに行ったりなど、マクニカをきっかけに出会った多くの仲間と共に日々を楽しく過ごすことができています。

中途同期メンバーとのキャンプ

終業後の飲み会やコミュニティ活動など、業務内外に関わらず多くの人との交流を期待する方にとって、マクニカはおすすめの会社です。


マクニカに転職してみたくなったら


最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

本ブログでは実際にマクニカに転職した立場から、マクニカに転職して良かったと実感する3つの理由についてお伝えしました。

もし、マクニカへの転職について、少しでも興味・関心を持って頂けたようであれば、こちらの採用情報よりお気軽にお問合せ下さい。

ぜひ皆さんと、マクニカで一緒に働けることを楽しみにしています。

トップに戻る

関連記事

前へ

壁があるから、人は成長するのさ!

次へ

このブログ閲覧が入社の決め手になりましたって言われたら、僕の夢がまた一つ叶います

Page Top