仕入れ先とのコミュニケーション

こんにちは、セキュリティ製品を担当しているエンジニアのToyです。
最近は初夏だというのにかなりの暑さ。夏本番はどうなるのか心配です。

さて、仕事を行っていくうえで、お客様、上司、同僚とうまくコミュニケーションをとっていくことは必要ですが、マクニカネットワークスでは、取扱製品の仕入れ先とのコミュニケーションも重要な業務です。
マクニカネットワークスは仕入れ先と直接やり取りを行う一次代理店としての役目を担いますので、仕入れ先との日々のコミュニケーションは欠かせません。

今回は、エンジニアが仕入れ先と日常的にどのような内容をやり取りするケースが多いのか、一例をご紹介します。
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 ・新機能や新製品のアップデート
   製品はリリースされて終わりではなく、様々なアップデートを行います。
   その中で常に新しい機能情報や新しい製品の情報をいち早くキャッチアップし、
   お客様にお届けすることは我々の大事なミッションの一つです。
   我々は仕入れ先からの情報をそのままお客様に伝えるのではなく、どうすれば
   日本のお客様に受け入れられるか、どうやって実装するか、などを考慮しながら
   ディスカッションや技術検証をしたうえでご案内することも多いです。

 ・重要なトラブルのサポート案件レビュー
   これは必要に応じて仕入れ先に個別に開催を依頼します。通常は仕入れ先のサポート
   エンジニアとやり取りを行いますが、緊急度重要度の高くなったサポート案件は
   早期解決に向けて、関係者で密に連携し、スピード感を持って対応します。
   月に1回など、定期的にレビューを行うことも多いですね。

 ・仕入れ先セミナーへの参加
   仕入れ先の規模によっても異なりますが、ラスベガスやサンフランシスコなど
   海外や日本にて、定期的に仕入れ先によるセミナーが開催されるケースもあります。
   仕入れ先と協業しているパートナーが一同に会すようなセミナーや、世界中の
   エンドユーザー様含めたグローバルな大規模セミナーなど、仕入れ先によって
   も様々です。
   または、仕入れ先のセールスエンジニアが講師となっているセミナーもあり、
   製品の基本機能、ハンズオンによる具体的な操作方法を学んだりできます。
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仕入れ先には仕入れ先の考え方、やり方、独自で持っている情報、があります。
それらをいかに共有してもらえるか、正確に理解できるか、という観点でコミュニケーションをとっています。
もちろん、こちらの考え方を理解してもらうことも重要です。
日本と海外とでは考え方が異なるため、「なぜ日本のお客様はこう考えるのか」といった点に違和感を覚える仕入れ先は少なくありません。
そういった背景も含めて仕入れ先に理解してもらえるように努めることは、我々のような一次代理店の使命といえるでしょう。

今回は、上記の「仕入れ先セミナーへの参加」について紹介します。
先日、仕入れ先主催で国内のパートナー各社が参加するパートナーサミットなるイベントが目黒であり、マクニカネットワークスも営業を含め、多くのエンジニアが参加しました。さすが場所も豪華絢爛!!

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仕入れ先とコラボレーションしていく上では、仕入れ先の戦略をよく理解しておく必要があり、我々としてはこのイベントは重要な場となっています。

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第2部は懇親会になっており、仕入れ先の営業、セールスエンジニアが勢ぞろいしていたこともあり、各所で会話が弾んでいました。私も名前は知っていたものの、お会いするのが初めての方もたくさんいて、仕入れ先とコミュニケーションをとるという意味でも貴重な場だと感じました。

※イベント終了後は、有志にて魚釣りができる居酒屋で楽しく2次会を開催。
 こちらも盛り上がりました!

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