ありマク座談会(営業職)_前編

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新卒かんかん:私は新卒入社で今年7年目の営業です。今はセキュリティサービスチームに所属しており、自社のサービス開発と関係会社化されたS&Jのサービス拡販というミッションを担っています。

新卒よこみー:新卒でマクニカに入社して今年6年目です。今はMcAfeeチームでクラウド商材のプロダクトマネージャーをさせてもらっています。

中途てっつん201910月入社で、CrowdStrikeのパートナーチームの営業をしています。前職はスポーツメーカーに勤めていました。学生の間ラグビーをやっていたということもあり、ラグビーの営業担当を入社以降6年ぐらいやっていたので、全くの異業種からの転職です。

中途くぼっち:私も201910月入社で、入社丸2年になります。入社当時からずっとBox製品の営業をしていますが、昨年の4月からDocusignという電子署名のツールのプロダクトマネージャーを担当しており、今はそちらメインです。前職はプリンターメーカーにいました。もともと複合機メーカーなどがBoxの取扱いをしているなど親和性が高いソリューションなので、Boxチームは複合機やプリンターに携わっていた中途社員が多いです。

中途営業N:私も入社は2年前で、製品の営業担当をした後、今はアカウント営業として活動しています。前職はシティーホテルで営業・企画広報として、主に旅行会社向けに自社のホテルをパッケージに入れていただくなどのルート営業をしていました。

■マクニカに転職したワケ

マクニカニ:みんなはなんで異業種からマクニカに転職したカニか?

中途くぼっち:前職で販売していたプリンターは、ペーパーレス化の流れの中で需要が減ってきているのを感じていたからです。マクニカは転職エージェントから薦めてもらったのですが、ITと半導体を組み合わせて新しいソリューションを提供している、新しい事業を色々やっていて将来性がある、などに惹かれました。

中途てっつん:私は高校から体育会でラグビーをやってきていたので、私にはスポーツしかないと思って前職でスポーツメーカーに入社しました。仕事としてはずっと携わっていたラグビーの営業担当で、トップリーグのチームを担当していたので、やりがいを持って楽しく仕事をしていました。ただ、スポーツ業界自体が少子化の影響もあって全体的に売り上げが落ちてきていたこと、スポーツチームは休日のほうが活動する機会が多いので休日出勤も多かったことから、将来的に不安を感じていました。ラグビーワールドカップやオリンピックなどの大きなイベントにも関われないことが分かったタイミングで、第一子の妊娠が判明したため、転職エージェントに相談し、マクニカを紹介してもらいました。IT系企業で将来性もあるし、福利厚生もしっかりしていると感じて入社させてもらいました。

中途おっきー:私は前職ではホテルで既存の旅行会社向けの営業を担当していましたが、その中で営業の限界を感じていました。売るものが固定化されて決まっていたり、そもそも売れるかどうかは祝日の関係で決まっていたりと外的要因が多く、自分の発想で変えられる範囲が狭いと感じていたからです。自己成長したい、そしてもう少し自分が影響力を及ぼせるような営業、その中でも何かお客様の課題を解決するような営業がしてみたいと思い、マクニカを受けました。

実際マクニカに入ってみて

マクニカニ:ここは前の会社のほうが良かったとか、マクニカのほうがいいなというところはあるカニ?

中途くぼっち:マクニカはITツールが充実していると感じました。前職は何をするにも承認は全て判子を使う文化でした。500円の見積もりを出すにも課長に判子をもらう必要がありましたし、Outlookのカレンダーも共有されてなかったので他のメンバーに同席いただきたい時は直接確認してスケジュールを抑えてもらわないといけませんでした。議事録も人数分印刷して共有しているような状況だったので、マクニカは業務が洗練されていると思っています。

新卒よこみー:中途くぼっちがDocusignという電子署名ツールを担当しているのは運命を感じますね。

中途くぼっち:はい、Box製品もペーパーレスなので、運命を感じます。社内で紙を使った業務や承認フローはどんなものが多いかを理解できているので、営業にも活かせていると思っています。

中途てっつん:私が一番感じたのは、風通しが良いなということです。製品チームの方々も話しやすく、前職では課長や部長に何かをお願いするのは結構ためらいがちでしたが、そのあたりはマクニカに入って一気に取っ払われました。また将来性もとても感じます。成長している市場かつCrowdStrikeという超成長プロダクトに携われ、自分自身の成長も実感できています。また商品も無形なので持って行かなくて済む、電車で移動できる、という点もとても営業しやすいです。強いて言うなら、前職では定時後にプロアスリート向けのジムを使い放題だったので、そこは惜しいですが、マクニカに転職して良かったと今でも妻と毎日のように話しています。

新卒かんかん:私はマクニカしか知らないのですが、仕事の忙しさはどうでしたか。

中途てっつん:暇ではなかったです。片っ端からテレアポするなど、とにかく顧客獲得に必死でした。

新卒かんかん:なるほど。マクニカは忙しいほうだと思うのですが、伸びるからこそのプラスの意味での忙しさがあると思うので、嬉しいことかなとは思っています。

中途くぼっち:そうですね、前職の営業部長は、「我々は下りのエスカレーターを登っているようなものだ」と言っていました笑。止まっていたらただ降りていくだけだと。それに比べるとマクニカの忙しさは多分別次元で、新しい世界を作ろうとしているのですごくポジティブだと思いますね。

中途おっきー:私も風通しの良さは感じています。前職は古い会社で、営業事務所でも平均年齢が4,50歳の方ばかりだったので、若い方が多いのは圧倒的に話しやすいです。出退勤についてもすべて紙ベースで、残業するのも上長に判子をもらいに行く必要があったので、紙自体も出しづらいですし、周りが帰っていないと帰りづらい、といった暗黙のストレスが多かったです。マクニカに入ったらそういうストレスは全くないですし、皆さんポジティブで明るくて仕事に対しても熱心な方が多いと感じます。仕事の相談もしやすく、素晴らしいなと思います。

新卒かんかん:風通し悪いというのはどんな感じですか?例えば部長に話しかけづらいとか?

中途てっつん:私の場合、話しかけづらいというのが正しいですね。上長が気分に左右されたり礼儀やマナーにうるさいタイプの人間だったので、機嫌を窺って確認したい内容をすぐに確認できなかったりということはありました。その結果、後から少しやばいことになるケースも。そういう意味でいうと、今はTeamsですぐに相談できますね。

中途くぼっち:そうですね、私はそもそも部長と話す機会なんてそんなになかったです。課長は厳しい方だったので、社会人マナーが鍛えられたのは良かったですが、飲み会も夜通しやることが多かったので、そこは少し辛かったです。またマクニカのコンプラ意識が高いところも良いなと思っています。

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