自分の(仮)がとれる日まで

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■はじめに
初めまして。新卒一年目エンジニアの肝臓悪いダイアンです。
今年度エンジニアとして入社し、健康診断の肝臓欄がBでした。気にしていないです・・・気にしません。

今回初めてのブログ執筆ということもあり、新卒のありのままをお伝えしていこうと思います!初めての執筆なのでつたない部分もありますがよろしくお願いいたします。
 

■4~5月中旬
さて、時は今年の4月。コロナ禍での新卒入社、昨年度とは少し変わり対面とオンラインの同時開催での研修が始まりました(感染対策は十分すぎる以上に対策されていました)。

自分はマクニカネットワークスの配属でしたが、前半の研修では半導体を取り扱うカンパニーのメンバーとも関わりをもつことができ、改めて対面で会うことの素晴らしさや会話の楽しさを実感していました。マクニカではグループワークでの研修が主流であり、毎週異なるグループで会話をするので多くの方とのコミュニケーションもとれます(今でも半導体の方と連絡を取っています!)。

そして5月になり自分の配属先であるネットワークスでの研修が始まりました。業務上での基礎知識や部署の構成などを知ることができ、今でも役立つコンテンツが多くあります。このような研修の中で、つい一月前まで学生で遊び惚けていた自分の意識は社会人へと変化していき、”マクニカ”で働いている実感が少しずつ湧くようになってきました。このころは、自分は新卒(仮)であったのかなと思います。
 

■5月中旬~6月
5月になり、少し暑さも出てきたところで始まるのが技術研修です。結論から述べますと非常に楽しかったです。技術研修と聞くとゴリゴリにエンジニアっぽいことをするのかと思っていましたが、そうではないのがマクニカの研修でした。

ここにもマクニカらしさというか自由な社風が見えていたのではないかと思います。今年度はグループでの製作実習であり、3人で一つの製作物を一か月かけて作るというものでしたが、何を作るのも、どのようなツールを用いるかも最低限のルールにのっとっていれば大丈夫という自由度の高い実習でした。知識レベル0の自分でもかなりいいものを作ることができて、正直エンジニアの楽しさを味わった研修でした(笑)。このころは新卒エンジニア(仮)であったのかなと思います。
 

■7~8月
技術研修も終わり、次にJNTTというより技術チックな研修が始まりました。(Joint Newcomer Technical Trainingの略です)正直この研修が一番ビビッてました(笑)。

技術研修中にJNTTの研修の説明を聞いたときは難しい言葉ばかりで、何にも知らないところに放り投げられるのだと思っていました。実際に研修が始まっても最初はもうしどろもどろ。。。でも、自分の手を動かしてサーバーを構築したりネットワークを設計したりと多くの経験ができました。

7月はネットワーク編、8月はサーバー編となり、毎日多くの課題を自分の手を動かしてこなしていく。何もできず質問ばかりして、チームの皆さんに助けてもらう。そして最初は一言もわからなかった言葉も次第にわかるようになっていく。わかっていくと点と点が線になっていく、そしてその線が毎日長くなっていく。そんな成長を毎日実感できる研修でした。

いま実業務を行う中でもこの研修で身についた知識は山のように生きています。正直研修を受けることができて本当に良かった。。。ビビっていた自分に鞭うちたいですね(笑)。このころは新卒ネットワークエンジニア(仮)であったのかなと思います。

(図が汚いのはすいません、、、必死だったことが伝われば、、、ありのままです、、、)


■現在
9月から本配属となり、まだ日数は浅いですが実業務をこなしています。研修を終えて実業務ですが、研修で培った知識や経験は今でも本当に役立っています。知識・トラブルシュート・問題解決力などなど、挙げたらきりがないです!

このように厚い研修を経て今の自分があるのですが、少し本題に戻ると自分の(仮)の位置がかなり変わったのかなと思います。新卒の意識すら低かった4月から、5か月で新卒ネットワークエンジニアになるまで時間はあっという間でした。次に自分がブログを執筆するときには(仮)ではなく、胸を張ってネットワークエンジニアといえるようになっていたいです。


■余談(仕事を家でしてみて)
結論を言うとリモートワークは太るよって話です。痩せたって人の話を聞きますが、逆に何をしたら痩せるのか教えてください。

個人的に、お昼を豆腐にして体重を減らそうと思っているのですが、逆に夜ご飯をたくさん食べちゃいます。これを本末転倒というのですかね。

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