ワーママエンジニアの働き方

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こんにちは!マクニカネットワークスカンパニー所属のワーママ(ワーキングマザー)エンジニアのKKです。小学5年生の息子がいます。

10数年前に新卒でマクニカに入社以来、セキュリティ製品のPE(プロダクトエンジニア)を担当しています。

PEの業務は、商品を購入いただいたお客様からのお問い合わせ対応や、OS検証、新機能検証等、社内で行う業務がメインとなります。メールでいただいた製品仕様や設定方法等のご質問への回答や、お客様との定例会への参加(最近はほぼ100%オンライン会議です)、新機能の検証や資料作成等が日々の業務です。時には担当製品の資格取得のため、海外に出張することもあります(入社1年目で、1週間ほどシンガポールに出張しました!)

いくつかの製品を担当後、一年半程産休と育休をいただき、育休明けは16時までの時短勤務で復帰しました。当時は、仕事と育児を両立できるか不安で一杯でしたが、ネットスーパーやミールキット、食洗機や乾燥機などの頼れるサービスや家電をフル活用することで、想像していたよりもずっと楽に乗り切ることができました。特にミールキットはとても便利で、買い物と献立を考える手間が省けるのですごく助かっています。ただ、味は好みでないものもあるので、本当に忙しい時だけ利用しています。ロボット掃除機にも興味がありますが、段差やドアを超えられない点が気になり、まだ検討中です。

PEは社内で行う業務がメインであるため、自分でスケジュールを調整しやすく、育児と両立しやすい職種だと思います。子供が小さかった頃は、保育園から急なお迎え依頼等で仕事を切り上げなければならないことが度々ありましたが、チームメンバーにパパさんが多かったため、育児に理解があり、スケジュール調整等とても協力的で助かりました。

子供が小学4年生になった昨年度からフルタイムで働いています。コロナ禍でリモートワークが中心となったことで、フルタイムに復帰後も問題無く仕事とプライベートを両立できています。リモートワークになって、会社への移動にかかる時間だけでなく、通勤準備も楽になりました。また、仕事が忙しく定時で退勤することが難しいときは、定時で一旦抜けて夕食を作り、その他家事を済ませてから仕事を再開しています。

ワーママエンジニアと言うと、仕事と家事・育児の両立でとても忙しく過ごしているようなイメージを持たれるかもしれませんが、だいたい18時頃に仕事が終わって夕食を食べた後は、後片付けしたり子供に勉強を教えたり、Netflixを見たりして過ごしています。最近は自己啓発の一環でオンライン英会話もはじめました。

リモートワーク体制、協力的なチームメンバー、最新のサービスや家電等、様々な制度、人、モノに支えられ、仕事とプライベートの両立が実現できています。これからもワーママエンジニアとしてがんばっていきます!

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